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山形市立滝山小学校
校長 平 尾 幸 治 |
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桜の花がようやく咲き始めました。4月8日,入学式で151名の新入生を迎え,887名の子どもたちと51名の教職員とで新たな気持ちで新年度をスタートしました。子どもたち一人一人を大切にし,子どもたちと共に学び,共に汗しながら心を通わせ,887名の子どもたちが毎日生き生きと楽しく登校できる学校になりますようで取り組んでまいります。同時に,開かれた学校として常に情報の発信に努め,地域や家庭と連携を図りながら,地域や保護者の皆様から愛され,信頼される学校となりますよう努めてまいります。
平成23年度から新しい学習指導要領に基づく学習内容になるために,少しずつ授業時間が増えています。国語・社会・算数・理科・体育の授業時間数が6年間で約1割増加し,高学年に英語活動が入ってきています。
学校では毎日の授業を大切にし,わかる・できる授業をめざしながら,確かな学力の定着を図るように努めてまいります。また,授業はもとより児童会活動や各種行事などを通して,他とのかかわりを大切にし,自らを律しつつ,協調性や思いやりの心,感動する心などの豊かな人間性を育み,自主性や表現力などを育てることに力を入れていきます。さらに,地域学習などを通して自分や地域のよさを発見し,滝山小・滝山地区に自信と誇りが持てる子どもを育むように努めてまいりたいと思います。学校と家庭・地域が手を取り合い,子どもたちの成長を見守り,支えていきましょう。
ご理解とご協力をお願いいたします。 |
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○学校教育目標
《 自ら学び 心豊かで たくましい子どもの育成 》
【 かしこく やさしく たくましく 】
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○めざす子ども像
・かしこく :自ら考え、自ら学び、想像力に富む子ども
・やさしく :思いやりがあり、お互いを大切にし、助け合う子ども
・たくましく:よく遊び、運動し、心身共にたくましい子ども
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| ○めざす学校像 |
・学ぶ楽しさがあふれ,一人一人の長所が伸び集団として高め合える学校
・さわやかな挨拶や声が響き,心がゆきとどいた学校
・価値ある文化が創られ,地域から愛される学校 |
| 平成22年4月 |