<形象>
永久に変わらぬ千歳の松のみどり、霊峰瀧山の滝の流
れ、恵まれた自然の中に「滝小」をかたどる。
<象徴>
千歳の松のみどりに永久の若さと栄光を、滝の白さに素
直な心と心理の道を求めてやまぬ誠実さが込められている。
<制定>
昭和36年9月7日
昭和34年伊勢湾台風によって東校舎倒壊、子どもたちの
失意きわまる。
昭和35年36年の2年間にわたって南北の新校舎竣工、
これを機に希望と前進を誓い合って校章の改定が行われた。
制作者
京都市在住 図案専門家