学区の概要
 山形市立滝山小学校      
1 学校の位置
  ▲ 東経 140度20分
  ▲ 北緯  38度13分
  ▲ 標高 175.8m
2 学区の様子
 滝山地区は、山形の南東部、瀧山の山麓にひろがる集落で,かつては瀧山を水源とする同一水系に
よって灌漑されている農村地域であった。
 昭和40年以降は、山形市の住宅地域となり、多数の入居者を迎え、児童数は急増した。そのため
昭和49年には、本校学区であった青田地区に山形市立南小学校が開設され、国道13号線バイパスの
西側の大部分は新設学校の学区となった。
 また、山間部は奥羽山系レクリエーション基地事業の一貫として西蔵王公園の建設が進められ東沢と
蔵王温泉を結ぶ西蔵王高原ラインが完成し、山形市野草園、悠創の丘等の自然公園として整備が進め
られた。
 平成に入り、上桜田に東北芸術工科大学が開校した。その前後に平清水地区と芸工大前の土地区画
整理事業が行われ学校周辺の宅地化が進んだ。住宅の建築も盛んで学校周辺の様子が大きく変貌を遂
げ,宅地化が進み学校周辺に田んぼを探すことが難しくなっている。

 なお、神尾、土坂地区の冬季分校もバス通学が可能となり昭和58年をもって廃校となった・
 地区住民は、学校の歴史と伝統に誇りと愛着を持ち、教育への関心も強い。特に子ども会育成会の
活動やスポーツ少年団の活動にはめざましいものがある。
3 学校周辺の地図

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4 学区住所一覧(以下の住所に該当する住所は滝山小学校区です。)
・東青田一丁目から五丁目(ひがしあおた)
・上桜田一丁目から五丁目(かみさくらだ)
・小立一丁目から四丁目(おだち)
・中桜田一丁目から三丁目(なかさくらだ)
・大字中桜田(おおあざなかさくらだ)
・大字上桜田(おおあざかみさくらだ)
・大字岩波(おおあざいわなみ)
・大字神尾(おおあざかんのう)
・大字土坂(おおあざつちざか)
・大字八森(おおあざはちもり)
・平清水一丁目から二丁目(ひらしみず)
・大字平清水(おおあざひらしみず)
・松山一丁目から三丁目(まつやま)
・南原町三丁目(二丁目の一部を含む286号線の南側)(みなみはらまち)